住人同士の和と管理組合

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おぎわら・・・マンションの規模が大きければ数最的な把握ができますが、小規模マンションではそれが成り立たない場合もありますね。例えば、100人の居住者がいれば、多数決でだいたい問題のない結論に至りますが、5人で決繊をとると3人の意志で決まってしまいます。この場合、通常考えられる結稔に達するとは限りません。岨戸のマンションでトラブル調在を行なったときの話ですが、管理人はおらず、管理人室もなく、図面もどこにあるか分からない・・・。総会を開こうとしても、6戸は賃貸になっていて、区分所有者を探すのが大変でした。こういう面で考えると、大規模のほうが安心だと思います。
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司会・・・マンションの規模ということよりも、そこに住む人間の和というものが成立するかどうかが、管理組合の活動を左右するわけですね。では次に、コーボラティブというマンションの形式がありますが、どうもこの形式は思ったよりも広がっていないような気がします。何が障壁になっているのでしょうか?
山口・・・住めるようになるまでの手間暇かな?一から創りあげていくので、戸建て並みのエネルギーが必要です。共同住宅ですから戸建て以上かもしれません。マンションに注文住宅の考え方を導入するわけですから、その労力は大きいと思いますc建売住宅を貿う感覚とはまるで違うので。